アート情報誌『パレット

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いままでになかった
美術館と旅の情報誌です

アート情報誌 『パレット』

『パレット』は、これまでにないタイプのアート系ミニマガジンです。編集部がほんとうに納得できる情報にこだわり、メジャーな話題だけではなく、見過ごされがちなトピックも取り上げ、個性を盛り込んで編集しています。

毎号テーマを設けた特集を組むほか、編集部が出会った“あっぱれなひと”を紹介する「晴人(ぱれっと)さん」やアート鑑賞のスキルがアップする「藤田令伊のアートゼミナール」、一度は訪ねてみたいミュージアム情報「にっぽんクチコミ美術館」など、連載も充実しています。

 

A5判16ページという小粒な冊子ですが、アートが一人ひとりの生活や人生を豊かにし、より実りあるものにするのに役立てばと願っています。年4回発行の季刊で、リーズナブルにアートの世界へあなたをいざないます。

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『パレット』 7号が完成しました

新型コロナウイルスという思いもよらなかった災禍に見舞われた私たち。お正月に今年がこんな年になると予想できた人が果たしてどれだけいるでしょうか。「with コロナ」とか「アフター・コロナ」とかいわれる私たちの生活は様変わりを余儀なくされました。このようなとき、アートは何をなし得るのでしょうか。いや、「なし得る」以前に存在を許容されるのでしょうか。

「いまはそんなことより、感染拡大の防止に注力すべき」という声が聞こえてきそうです。アートは「不要不急」の最たるものとして、一顧だにされなくても仕方ないのかもしれません。思えば、東日本大震災のときも同様だった気がします。

たしかに、アートは不要不急のものでしょう。このコロナ禍においては、アートは別になくてもいいといえばいいものですし、アートより優先されるべき医療や教育、あるいは人々の生活を最低限維持するための経済のほうが必要度は高いです。しかし、不要不急であるがゆえに、アートは人間が人間らしくあるためのものという考え方もあるように思います。不要不急のものに目を向け、想いをいたすことができるのは人間なればこそ、だからです。つまり、私たちがアートと向き合うのは、私たちが人間である証なのです。

今号の『パレット』はそんな想いを胸にしながら編集しました。通常の内容で7号をつくることには違和感がありました。コロナ禍のいまだから編むべき『パレット』があるはずと手探りで1コーナーずつ詰めていった結果です。人間にとってアートとは何かという遠大な問いに対する答えをこの小さな冊子が提示できるとは到底思いませんが、その取っかかりとして私たちなりに出したひとつの回答をご高覧いただければ幸いです。

各号のご案内はこちらをご覧ください。

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